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オンラインセミナーとZOOMセミナーの空気感。

昨日、下関で開催された
売上日報セミナー@ZOOMに
オブザーバーとして
参加させていただきました。


現地の日報コンサルタントKさんの
ZOOM講師デビューの応援も兼ねて
ということで。


日報セミナーに関しては
基本、主催者なので
受講者として参加するのは
初めて。

今回は
2つの視点で
受講させていただきました。

1つ目は
受講者がどういう心理で
参加しているか?という視点。


今回はZOOM。
リアル会場とは空気感が違います。


少人数なので
画面上で動いたりすると
他の受講者や講師から
丸見えなんです。

水を飲むのですら
気を使います。

あくびも我慢(笑)

会場開催だと
ずっと下向いてたりとか
していても
席が後ろの方とかだと
それほど気にならない
じゃないですか?
(実は講師からは丸見えですがw)

ZOOMだと
並列で全員が並ぶので
気になります。

この辺はミーティング機能での
セミナーは要検討だと
思います。

少人数なら
開始前に
コミュニケーションをとって
ワークっぽい雰囲気に
しておくとかが大事でしょうね。

あと会場では
動きやジェスチャー
板書などで
飽きずに受講できますが
(ずっとスライド流してしゃべるだけの
つまらないものもありますが…)


ZOOMは、基本絵面が変わらないので
飽きやすくなります。

画面共有で書いてあげたり
受講者に考えてもらったりする
双方向の話を入れたり
適度に休憩を挟んだりと
(水飲むのすら気を遣うんでw)

まぁ本当にワークに寄せるような
内容にしたら、どうにかなるかなぁ
という感じですかね。


2つ目の視点は
講師サイドからの視点。


シナリオや全体の構成
理論と事例のつなぎ
まとめ


ここは良いなとか
自分ならこう話すかな
といった目線で
見ていました。


普段の自分のしゃべりと
重ね合わせて
相違を探っていく感じ。

YouTubeとかでもそうなんですが
話のウマい人って

見ている人が自分ごととして
考えられるように話しています。

「〇〇は△△なんです」という
まず結論を述べる

そして
「なぜなら……」と
その根拠や理由を解説しつつ


「例えば〇〇の場合だと…」と
事例を紹介して

なるほどね。そういう事かと
聞いている人が腑に落ちるようにして


最後に
「だから、〇〇は△△なんです」と
最初に帰結する。


この1セットを基本軸にして
全体を通して話をしていくので
分かりやすいですし
途中で???となることが
少ないです。


しかも慣れた方は
受講者の反応を見ながら
事例を追加して
理解しやすいようにしてくれます。


場の空気を読みながら
リアルタイムで
話を微調整していく


これが、満足度の高い講師だと
私は思っています。


なので、セミナーを
台本見ながらしゃべるとかは
無しですね。
相当つまらないと思います。


話す柱だけをメモしたもの
(レジュメで十分かな)
慣れていなければ
簡単なシナリオ程度にとどめて


あとは、その場の雰囲気を
感じながら
自分の言葉で話す


そんなところでしょうか?

と、これを書きながら
自分ごととして
反省をしまくっていました(笑)


改めて自分を見つめ直す
戒める?(笑)
いい機会になりました♪



そんな、「売上日報セミナー

鹿児島バージョンは
本部の代表、中司祉岐氏が講師
濃密バージョンです♪

私も最後にちょろっとしゃべります(笑)
お申し込みはコチラ。

締め切りは、7月22日(水)まで!
→  https://peraichi.com/landing_pages/view/nipposeminar03


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