いつの間にか
鹿児島中央駅構内に
パン屋さんが出来ていました


みどりの窓口の隣という立地


こういう新店を発見した時に
まず考えるのが


自分だったら利用するか?


です

 

クライアントさんへアドバイスする際も
この視点でいったん考えるようにしています

 

売り手側がどれだけ売れると思っていても
買い手側が買いたいと思わなければ
商売は成立しません


最初の話に戻るんですが

結論から言うと
自分だったら利用しないかなぁ


お店の人ごめんなさい

 

場所的にJR利用のついでに
立ち寄るイメージだと思います


確かに通行量はとんでもない人数なので
一見めちゃくちゃ良い立地に見えます


しかし
顧客の行動心理を考えた時

通勤通学時の利用
行きは、目的地まで荷物になりそう
帰りも同じ
現地付近で購入した方が効率的

観光で列車利用の場合
乗る時は駅弁とかが良い
降りた時は現地の飲食店行きたい


最近パン屋さんは激戦ですから
わざわざ買いたい魅力がないと
厳しい気がします


このパンを買うならココ
って言うのがあると良いですね

 


実際
人通りはめちゃくちゃあるのに
お店の中にはお客さんが居ませんでした

 

この第三者視点ってすごく大事で
当事者だと結構麻痺している事が多いです


SNS集客支援のメンバーさんで
イメージカラー1つ取っても


本人はピンクが良いと思っていても
お客さん目線だと白が良いという

売り手と買い手の感覚のズレ
というものがあります

 

このズレがあると
集客に影響がでます


人は自分のイメージと異なる色
拒絶する傾向がありますから

真っ青なケーキとか
あまり買いたくないですよね

 

同じように
自分が良いと思っているイメージカラーでも
お客さんが好むとは限らないという事


このズレを
我々が第三者目線で
メンバーさんへお伝えしたうえで

それでもこだわって使うのか
お客さんのイメージに合わせるかを
選択していただきます

 

当事者だと気付きづらい
お客様からのイメージ

 

贔屓目なしの思考が出来る
第三者を身近に置いておくと
便利です♪