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利益率は高いけど単価が安い…小売だとなかなか数が裁けない。ターゲット変えたらどうです?

ども、日報コンサルタントの浜崎です。


現在、様々な業種のクライアントさんが
いらっしゃいますが、


売り先が一般消費者の方を
メインにされている業種があります。


店舗型や個人宅へ訪問する
スタイルを取っている業種は
ほとんど売上の対象が
一般消費者の方になっていると思います。


その中でも

1.高単価の商品
2.低単価の商品

さらに、分類すると

3.高利益率商品
4.低利益率商品

が、あると思います。



1と3の組み合わせなら
客数が少なくても
ある程度の売上を確保出来ますが


4が絡むと
いわゆる、薄利多売になります。


忙しい割には
資金繰りは厳しいし儲からないよ!
という状況に陥っている方
いませんか?


数の暴利で商売していいのは
大企業だけです。


我々が絶対に手を出してはいけない
領域です。はい。


数年前、手を出して
エライ目に遭いました(笑)


絶対に足を踏み入れてはいけません。



で、割と多いのが
2と3の組み合わせ

利益率は高いんだけれど
いかんせん単価が安いので
とにかく数量が必要という商品


これを小売りでちまちま
一人のお客さんを相手に
やっていると
労力の割には客数に結びつかない
なんて事も多いのではないでしょうか?


立地のいいところに店を構えれば
集客はしやすくなるでしょうが

今度は、高い家賃という
大きな負担がのしかかってきます



ネット販売でも
数を集めようとするなら
大きい金額を投資しないと
なかなか集客に結び付きません



じゃあどうすればいいか?




自分のエンドユーザ―を
すでに持っている業者へ
アプローチするという戦略です。



例えば、

パン屋さんなら
スーパーに卸して売るとか

ハウスクリーニング屋さんなら
不動産屋と提携して
管理物件の清掃を受託するとか

飲食店なら
レシピと店舗運営のノウハウを
プロデュースするとか


といった感じで

BtoCをやっている所へ
アプローチするBto(BtoC)

という戦略。



1件取引が出来れば、
その先に何十、何百という
お客さんを芋づるでゲットできるぜ!

という
「人の褌で相撲を取る」作戦(笑)



1対1で、地道に集客してもいいですが

敢えて、1対多の業者を狙っていく


小売だけでなく
もう一本こういった売上を作っておけば
低単価でも
数量をこなして、
高利益率の恩恵を受けることが
出来るのではないでしょうか?



皆さんのビジネスでも
自分のお客様の行動範囲から
間接的に接点がありそうな
業者をピックアップして


そこに自社商品を売り込み
数量を裁いてもらう戦略


試してみてはいかがでしょう?


当然、売り込む先にも
メリットが無ければ
提携できませんので
しっかりプレゼンしましょう!

ね。


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