最近
新規ビジネスを立ち上げる
クライアントさんが
ポツポツで始めました。


既存の技術を活かした
新サービスを立ち上げて
新市場を開拓される方


全く新しいサービスを
現市場に投入される方


既存事業とは別で
もう1本の柱にすべき
ビジネスの立ち上げ

 

リスク分散する意味でも
大事です。

 

特に昨年から
既存事業がどうなるか
分からないという方も多い中で

現状に合わせた
ビジネスモデルを構築しておくのは
良いと思います。

 

既存顧客へ新商品という
流れが一番やりやすいとは
思いますが

A市場での集客の型が
B市場でもそのまま使えるという方なら
新しい市場へ打って出るのも
良いのでは?と

 

事業を立ち上げるうえで
必要な資金についても
支援策が多く出ており
利用すれば、手出しを少なくして
新しいビジネスを
立ち上げる事が可能になります。

 


ただ、中には
補助金や助成金目的で
無理やり事業を立ち上げるといった
本末転倒な方もいらっしゃいます。


補助金とはいえ
1/3は手出しですから
タダで出来るわけではありません。


頓挫すれば
投資したお金はパーになります。

 


本当に実現したい
新規ビジネスがあり
それを立ち上げるための
一つの手段として
補助金や助成金を活用する

これならOKですが

 

補助金が欲しいから
それに合わせて
事業プランを構想する

これはNGです!


収益ベースに乗せてこその
ビジネスモデル。
補助金狙いだけなら
手出し分の1/3は赤字になります。
(建前上はw)

 

結局後者の理由で
作ったビジネスモデルは
長続きしません。

動機が不純ですし
モチベーションや情熱も
不完全なので
やり遂げようという
気持ちが働きません。

 


どうせ立ち上げるなら
自分の想いが詰まった商品を
多くのお客様へ
届けるための新規ビジネス

 

補助金や助成金は
ついでくらいの感覚で
しっかり実現に向けて
日々行動する。

 

順序があべこべになると
返って自社の首を締める事に
なりかねません。


ご注意を♪


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