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顧客心理の一手先を読む

しゃべってる最中に一方的に
会話を打ち切られると
けっこうなダメージを受ける
ガラスのハート浜崎です。

 

昨日、
唐揚げロスになったので(笑)
事務所近くの某唐揚げ店に
行きました。

 

最近は、唐揚げ店の
出店ラッシュらしく
ファンとしては
ありがたい事です♪

 

話しを戻しますが(笑)

私がお店に行ったとき
一組待ちでした。

 

 

注文は
先にしてもよさそうな
雰囲気だったので
店員さんに近寄ると
「何になさいますか?」と

 

g売りの店で、
量がピンと来なかったので
「100gって、何個ぐらいですか?」と
聞くと

 

一瞬答えるそぶりを見せて
「ちょっとスイマセン」といって
先に待っているお客様へ
出来上がりのお渡し。

 


その後、「だいたい3、4個です」と
お返事。

 

うん。確かに優先順位は
先に待っているお客さんなので
文句は無いんですが、
何か釈然としない私。

 

会話の切り方って
そこで良いのか?と思いました。

 

 

 


接客中、別案件が入り
中座するケースは良くあります。
私も店番をするので
たまにそういう事あります。

 

その際に
どちらのお客さんも
不快にならないように
心がけます。


そりゃどちらも
大事なお客さんですから。

 

 

 

いったん接客を中断する
必要があっても
キリの良い所までは対応して
「先にお待ちのお客さまの
対応をさせていただきますね」と
一言添える。


待っていただいたお客さんにも
「お待たせいたしました」と
一言添える。


ちょっとした気遣いで
みんなハッピーなんですけどね。

 

マニュアル漬け接客の弊害かな。


なんてことを
雨の中、唐揚げが出来上がるのを
待ちながら、考えておりました(笑)

 

 

 

まぁ、おそらく
「何個ぐらいですか?」という質問
ちょいちょい受けていると思うので

メニュー表に
100g(3~4個)と
書いておけば済む話なんですけど


お客さんが疑問に思う事に
先回りして答えを用意しておく


接客も効率化できて
今回のような事も避けられる
一石二鳥です。

 


オーナーさんも
たまには接客してみて
お客様のかゆい所を
しっかり掻いてあげる
仕組みを
作っていくと
リピート率が上がるでしょうね。

 

 

 

あー、今日はセミナーに
繋げなかった。残念(笑)

 

 


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