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それ、誰に見せるんですか?

今回、非対面型の
新しいビジネスモデルを
作る予定があったので


どうせなら
補助金を活用しようと

小規模事業者持続化補助金
【コロナ特別対応型】

の申請をしました。

 

 

毎年、募集している
【一般型】
昨年、一昨年と
2年連続で採択を受けていたので
既に要領は分かっておりました。

 

どういう書き方をすれば
採択が受けられるのか?

というコツみたいなものです。

 

コツと言っても
別に難しいことではなく


審査は
自分の会社や事業の事を
まったく知らない
予備知識ゼロの方がされる。


これをしっかり押さえておく
ということです。

 


例えば
ある程度面識のある人に
自分の事業を説明する際

この情報はわざわざ
言わなくても分かっているだろう
と思って
情報を省略して伝えることって
ありますよね?

 

しかし
自分の事を
全く知らない人が聞いたら
情報が断片的で
「???」
となります。


意外とこういう感じで
申請書を作成される
方もいらっしゃるようです。

 

 


そうではなく

自分の事業の経緯

どうしてこの仕事を始めたのか?

どんな場所で営業していて
どんなお客さんが来るのか?

業界はどういう状況で
自分はどの立ち位置に居るのか?

現在の売上の構成は?規模は?
店は何店舗あるのか?

自社の強みは何か?
逆に弱みは何か?

現状を打破するために
どんな新しい取り組みをするのか?

その取り組みの具体的なプランは?

取組によってどれだけ売上が上がる
見込みがあるのか?


等々

 

時系列で丁寧に
自分の事を分かりやすく
具体的に伝える。

図や表、グラフなどを活用すると
さらに分かりやすくなります。

 

 

担当者の方が
申請書を読み終わったときに

「こういう事業を応援したいな」

と思ってもらえるように
しっかり伝える

 

これが一番大事!

 


要は、
申請書を作るという
目先の事だけに集中してしまい

肝心な
それを審査する人を
想像できていない。

 


申請書を「書く」
ことが目的ではなく

思いを「伝える」
という事を意識する。

 


伝える相手を意識する事で
作り方も変わるはずです


こう書いた方が分かりやすいかな。とか

ここは、図があった方が
イメージしやすいかも。

といった工夫が
自然と湧いてくるはずです。

 


そういう作り方をすれば
結果的に相手にも
しっかり伝わるので


採択率も上がる

 

 

単純な事ですが
相手の顔が見えないので
忘れがちになる事


結局は人と人なのです♪

 

 

【コロナ型】は、今週末で終わりですが
【一般型】は、来年2/5(金)締め切り分が
残っています。

気になる方は、一度利用されてみては?

 

 

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