売上の構成が

単価×客数×リピート

の3要素で構成されている
というのは
よくお話もしていますし

ほとんどの方が
ご存じだと思います。

 

 

で、


事あるごとに
単価とリピートをアップして
売上を上げていきましょう
というお話も
耳タコレベルでしております。はい。

 

 


にもかかわらず

単価を下げて、客数を増やそう

とする経営者の方が
いかに多い事か。

 

 

前者の方が良いと
みなさん
頭では分かっています。


でも出来ないのは何故か?

 

 

後者は考えなくていいからです。
値段下げて、
朝から晩まで
飛び込み営業しまくって
数撃ちゃ当たる
という戦略です。
(ちょっと乱暴な言い方ですがw)

 

確かに
客数はバンバン増えると
思いますが

そのあとどうなると思います?

 

士業でもコンサルタントでも
いいですが

月間30社が限界なのに
単価を下げたことで
売上が足りず


売上を上げるために
さらに40社、50社と
クライアントを増やしていく


売上が少ないので
人員補充も出来ず


ただひたすら
やればやるほど
労働集約度が爆上がり(笑)

 


もう地獄しか待っていません(悲)

 


結果的に
クライアントさんへの
サービスクオリティが
下がってしまい
安かろう悪かろうの
レッテルを貼られてしまいます。

 

約束を忘れたり
月次の訪問が出来なく
なるといった
人為的ミスも増えるかもしれません。

 

さらに
悪い評判が立ち
次の紹介すらもらえなくなる

 

なんてことになれば
何のために仕事をしているのか
分からなくなってしまいます。

 

 


気持ちよく仕事を
続けていくためにも

単価設定は重要です。

 


必要な売上高を
自分が余裕を持って対応できる
客数で割った金額

これを
単価として設定する。

 

そして
その設定した単価に見合った
サービスを構築する。

 


この順番で
決めていきましょう。

 


何となく
これくらいの値段でいいか

という単価設定。

 


ゼッタイ止めましょう。

ダークサイドに落ちますよ(笑)

 

 

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