Loading

新商品を売る前に、必ず考えるべき事。

クライアントさんが
新規事業を始めたいと
いう事で

お手伝いをさせていただくことが
あるんですが

 

その際、
必ず確認させていただくのが

「その商品、儲かりそうですか?」

という事。

 


ちょっと、いやらしい話に
聞こえるかもしれませんが
非常に大事な条件です。

 

儲かる=高単価・高収益

 

と私は定義しています。

 

要は、少数でも
売上が上がって
利益が出せる商品です。

 

 

ここで、間違ってしまい
低単価・低収益だと

たくさん売らないと
儲かりません。


客数が多く必要になるので
集客が大変。

 

集客は、お金も時間もかかるので
固定費も増大。


ただでさえ低収益なのに
固定費も膨らめば
純利益も悪化。

 


なんという悪循環(悲)

 

 

逆に
高単価。高収益ということは
商品価値が高くないと
なかなか売れません。

 

その商品に
しっかりと付加価値をつけて
お客さんを納得させることが出来るか?


そこから、ターゲットや売り方を
考えていく。
こちらの話は、また後日。

 

 

安ければ売りやすいですが
他者との差別化もなく
常に競争に巻き込まれながら
半永久的に集客をし続ける

 

または
しっかり価値ある商品を
作り上げて
価値に見合った単価を
お客様に納得していただいたうえで
ご購入いただく

この仕組みづくりに注力する。

 

 

アナタはどちらがいいですか?


前者の方が簡単ですが
1年後、3年後と
じわりじわりと苦しく
なっていきますよ。

 

今日の○○円と明日の△△円
というヤツです。


アナタのビジネスに役立つ情報を毎日配信。
日刊メルマガ【ハマる視点】
少しでも自分のビジネススキルをアップしたいという方は
欄下のお申し込みフォームより、ご購読ください♪

 


■ 浜崎裕充の【ハマる視点】on YouTube ■
時間経過で顕在化するニーズ

 


▼▼▼日刊無料メルマガ「浜(ハマ)る視点」の購読はこちらから▼▼▼
ブログを読まれて、それ分かる!あるなぁそいう事。と感じた方は、気が合うと思います(笑)良かったらメルマガもいかがでしょう? 毎日投稿宣言をして、現在も継続中!ついに300号突破!みなさまの登録を励みに頑張っております♪
*メールアドレス
*都道府県


関連記事

  1. 気付いた時にどうするか?
  2. リピーターになる!と決めた瞬間
  3. 欠点をウリに!隠さずに前面に出す。
  4. 三日坊主脱却に必要な、継続×3ヶ月=習慣化という手法
  5. 暗闇で必要なのは、コンパスとライト。目標と日報でコロナを乗り越え…
  6. お客様はモノでなく、望みを買っている
  7. まだ利益率で売価設定してます?
  8. デマの終息を早めるためにも、お店が煽ったらイカンでしょ。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP