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伝えたい事は間引くんじゃなくて、削る。

来週、いつもお世話になっている
鹿児島相互信用金庫様より
若手経営者向けの勉強会講師の依頼を受けました。


ありがたいことです。


テーマは、「リピーターで売上を増やす3つのポイント

持ち時間を60分いただいたのですが
普段は、2時間くらいでお話するテーマなので
それを60分でとなると、どうするかなぁ。


みなさんも、講演会とかでないにしても
プレゼンや営業などで、話をする機会は多いと思います。


多くの方は、全体的にコンパクトにまとめて
事例を減らしたりして、概要をメインでお伝えする
みたいな構成にされる方が多いのでは?と



でもこれやっちゃうとですね
ものすごく薄っぺらい内容になっちゃいます。



せっかく、実体験や事例を混ぜて
しっかり内容をお伝えできるように
構成しているのに、
間引きしてしまうと、伝えたい事も
伝わらなくなってしまいます。




でも時間が足りないじゃないか!
という事になっちゃうので、どうするか?



話しそのものを削ってしまいます!(キッパリ)




例えば、
2時間で、ABCDという4つの大きなストーリーで
話している内容を、60分でと言われたら、
CとDを削ってAとBだけ話す。

という事です。




えー!と思われる方も多いかもしれませんが
受講者のみなさんにとっての満足は
良い話が聞けた!これ今度やってみよう!
に落とし込めればいいので、
ストーリーの数を減らしてでも
しっかりお伝えする方が大事です。



自己満足で、全部を伝えようとすると
結局、「ふーん」みたいな反応しか得られず
満足度は得られない結果になってしまいます。




以前、私もやってしまったんですけどね(苦笑)


その時のお客さんとの温度差と言ったら(恐)




なので、時間制限がある中で
伝えたい情報がある場合は、

時間内に全てを伝えられるようにする」

ではなく

時間内で伝えられる事だけを伝える」

です。


私もまだまだ勉強中ですが(笑)


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