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コンサルタントが胡散臭いと思われる理由。

今年から、サービス提供を開始した

日報コンサルティングサービス。
http://nippo-st.com/

弊社は、日報ステーション鹿児島の代表として
FC契約を締結しております。

本日は、契約後のフォローも兼ねて
本部代表、中司社長との面談(ビデオチャット)でした。

現在の状況確認や、金融機関との業務提携も視野に入れた
プレゼンの打合せ、今後の段取り等々
こちらの考え方と、本部の方針のすり合わせをせんといかんわけです。

通常のFC契約と比べると、
縛りはほとんど無いので(だから契約したというのもありますがw)
今までの私のサービス+αという形で
さらに充実したサービスを皆様にご提供できる環境。

ありがたや♪

で、2時間お付き合いいただき、アドバイス等もいただきながら
こちらの考えと融合して、完成形を作り上げていく。

自分の中で、何となくこういう感じにしようかな?
と思っている事を相手に伝えて、
それに肉を付けていただき、頭の中で再構築。

再度、アウトプットして相手からの確認を取る。

という一連の流れの繰り返しで
自分の頭の中のデータを上書きして、
最新版にアップデートしました。

このたった2時間というやりとりで
自分の思考や段取りが明確になりました。

これを自分で調べて
試行錯誤して同じ結果を出すには
いったいどれだけの時間と労力がかかるでしょう?

もしかすると、間違った結果にたどり着く可能性もあります。

多くの方は、コンサルタントに対して
有益な情報を多く提供してくれる専門家
みたいな印象を持っているようです。

確かに、そういった助言型のコンサルも
多くいらっしゃるのも事実です。

ただ、このパターンは「いい話聞けた!」という満足感だけで
自身の目標を達成できる結果には、至らないケースがほとんどです。

なぜなら、話を聞いただけで
今までの自分の経営スタイルが変わらなければ
行動そのものに変化は無いため

結果が出ない。

そして、コンサルは胡散臭いとなるわけです(笑)

投げっぱなしのコンサルも
やらんくせに結果が出ないという経営者も
どっちも悪い(笑)

私の考える、コンサルティングの本来の仕事とは

お客様の頭の中にある
自社の経営について思っている事を、全て引きずりだし
そこに専門家としての情報を付加してフィードバックする。

お客様の脳内を上書きしてもらい
それを実現するためのスケジューリングを、お客様自身に決めていただく。

立てたスケジュールの進捗管理を、互いに確認し(弊社は日報と面談を活用)
目標達成できる仕組みを習慣化する。

ここまでやって、初めて結果が出ます。
どっちも中途半端だと結果は出ません。

コンサルを検討する際の、参考にしていただければと(笑)

そんなコンサルだったら興味あるな
という方は、コチラ。

書いた人から売上が上がる『売上日報』セミナー in 鹿児島初開催!

https://peraichi.com/landing_pages/view/nipposeminar

2月21日・22日に開催予定です。

※ 申込締切は、2/14(金)19:00まで!
定員に達し次第、締め切ります※

会場でお会いできることを楽しみにしています♪


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