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情報発信ツールの正しい使い方

現在、情報発信のツールとして
Facebook、ブログ、メルマガを利用しています。

ただやみくもに使っている訳ではなく、それぞれの役割に応じて利用しています。


1.つながるためのツール「Facebook」

主にSNSがメインになるので、他にもTwitterやInstagramなどがありますね。

これは、自分がやっていることをお友達やフォロワーさんに紹介することで、思い出してもらうための確率を上げるために利用しています。

私は、生粋のめんどくさがり(笑)なので、SNSが得意ではありません。
他の方のように、頻繁にコメントを書いたりして、まめにコミュニケーションを取るのが苦手です(笑)

なので、最低限、仕事がらみの情報発信だけは、継続してアップするようにしています。

こうしておけば、フォロワーの方たちは、私が普段どんな仕事をしているかが、分かっていると思います。


2.情報を蓄積するためのツール「ブログ」

主に、ブログやYouTubeがこれにあたります。

今週から、ブログのペースが週3から毎日になりましたが、別に芸能人のように読者数を増やして、アフィリエイトで稼ぐぞ!
と思って、やってるんじゃないですよ(笑)

今時、そんなことやっても読者数なんて伸びるわけがありません。


先ほどのSNSはタイムライン上に毎日流れていく情報なので、時間の経過とともに埋没していきます。

「ブログアップしました!」という情報も、数日たてば、もはや「いいね」も押されません。(悲)

ここで、それをカバーするのが、ブログです。

ブログは書いた分だけ、WEB上に蓄積されていきます。

私に興味を持って頂いた方は、ホームページを見て、自己紹介やブログを見てくださると思います。

その際、投稿数が10件と100件だった場合、どちらの方が、信頼度が上がると思いますか?

ブログの内容も大切ですが、この「量」を積み上げる作業は、地道にやっていくしかありません。

となると、週3回より毎日の方が、2倍以上のスピードで、情報「量」が蓄積していくということです。

1年後の差といったら、言うまでもないですね。

これが、私がブログを毎日アップするようにした理由です。


3.情報発信のツール「メルマガ」

主に、メルマガやニュースレターなどがあります。

上記2点のツールには欠点がありまして、それは「待ち」の情報発信という事。

お客さんからアプローチしていただかないと、「情報にアクセスできない」という欠点。

これを補うためのツールが、メルマガになります。

こちらから、積極的に発信することで、お客さんへの情報到達率を上げ、
そこから、ホームページなどへ誘導する仕組みとして機能させます。


ここで、メルマガの配信方法についてですが、

例えば、名刺交換した後に、情報をデータ化し、システムから全ての方へ配信する方法と

ご挨拶のメールにメルマガのご案内を添えて、相手の方の意思にお任せして、登録していただく方法の

2パターンがあるかと思います。

前者は、相手の意思は関係なく全員に配信するので「量」重視

後者は、相手が興味を持ったら登録していただけるので「質」重視かなと


どちらも一長一短ありますので、みなさんの考え方になると思いますが、私は、後者を選択しています。

数は圧倒的に減りますが、密度の濃いお客さんが集まるのでは?
と思っているからです。


最近、「何でそんなに頑張ってブログとか書いてんの?」

というお声を聞くようになりましたので、その理由について書いてみました(笑)


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