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箱根駅伝にわかファンの浜崎が、結果データのみを検証して感じた、ビジネスの本質。

お正月の2日、3日と言えば、そう「箱根駅伝」です。


私も昔、2回だけ(爆)フルマラソンを走った事があるので

少しばかり興味があります。


がっつり見るわけではないですが、

テレビをつけてはチラチラ見る程度。


そんな、にわかファンの私が(笑)

専門的な事を語るのはおこがましいので、

結果データのみから見て、感じた事を

お伝えしようと思います。



検証したデータは、

上位10校(来年のシード校かな)

区間順位の推移と総合順位の関係。



青山学院大学は、4区、9区でも1位を取り

他の区間でも一桁順位で、堂々の優勝でしたが


私が気になったのは、2校。

3位の國學院大學と10位の東洋大学でした。



この2校、対照的な結果で、

國學院大學は、

全区間で、一度も1位を取っていない状態で、総合3位。


一方、東洋大学は、2区と5区で1位、いずれも区間新記録

さらに6区でも2位、しかも区間記録越え

で結果は、総合10位。




区間ごとに突出して、早い選手が居ても

全体を通してバランスが取れなければ、

結果はこうも違ってくるんだなぁと。



結果のデータだけ見ても

こんなにもドラマがあるんだなと思い

各校の選手、関係者、ファンの方たち

みなさんが熱い思いを持って

望んでいる一端が見えた気がしました。




ビジネスにおいても、

どこかの月にドカンと業績が上がっても

他の月が悪ければ、年間では芳しくない。



逆に、どの月もコンスタンスに

安定した業績を計上していれば

年間通せば、好調。



なんて事もよくあります。




箱根駅伝のように

長期的な視野で、
安定した売上を計上できる

仕組み作りに注力する。

これがやはり本質なんだなと。



目先の売上ばかりを追い求めているアナタ。

今年は「売上安定化の仕組み作り」

そんな戦略を立ててみては、いかがでしょう?


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