家族で遊びに行ったついでに、遅めの昼食で寄らせていただいた「アリスカフェ」さん。
https://presso-k.com/alice-cafe/

14時半くらいに入店したのですが、アイドルタイムにも関わらず、お客さんが多かったです。

石窯で焼き上げるナポリピッツァやハンバーグ、パスタ、デザート…

自社畑の無農薬野菜や地元でとれる食材にこだわっていらっしゃるようで、どれも美味でございました♪

接客も気配りが出来るスタッフさんもいらしてgoodでした^^

商品、サービス共にお客さんの満足度は高いなぁと思いました。

集客において、まず大事な事は、「思い出してもらう

そもそも、自分のお店を思い出してもらわないと、選択肢の中にも入れてもらえません。

リピーターさんであれば、お店の名前や場所なども、しっかり覚えているでしょうが、今回の私のように初めて行って、また行こうと思ったとき、

それは1ヶ月後?半年後?1年後?

普段の行動エリアからも外れているので、次の機会は果たしていつでしょう?

その時に、思い出すかどうか?ここがキモです。

おそらく店の名前は忘れてると思います。(ごめんなさい汗)

人はギャップや強いインパクトが残っているものは覚えています。

「先生なのに茶髪ロン毛だった」とか「ケーキなのに激辛だった」とか

忘れないと思いませんか?

今回のケースの場合。

そこまで大きなギャップはありませんが、このお店、鹿児島空港のすぐ近くなんです。
ほんとに徒歩圏内くらいの近さ。

空港というインパクトのある場所のすぐ近くにあるので、
「ほらあの、空港のすぐ近くで、ピザがめっちゃ美味かった店。なんて店だったっけ?」

という感じで思い出す可能性は高いと思います。

ここまでくれば、気になってしょうがなくなるのが人の性質。
勝手にググって、お店の名前、場所、営業時間等を調べます。

今回は、立地というインパクトでしたが、意図的に作ることも出来るので、自社の商品やサービスで考えてみてはいかがでしょう?

「自己管理ができないコンサルタント笑」や「見た目が〇〇にしかみえないソフトクリーム(実在)」

など「〇〇な△△」とか「〇〇なのに△△」みたいな感じで、楽しく考えてみては?

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