先日
第三者の目を使って
目標を達成する的なお話をしましたが


それと似たようなもので
社名の入った営業車があります。

 

会社の名前を
周りに見せながら走るので
知名度アップにもなり

さらに
運転している人は
迂闊なことは出来ません。

 

 


しかし
煽り運転をしてきたり
無理な車線変更をしてきたり
タバコを窓から捨てたりと


マナーの悪い運転をする車の
営業車比率の高いこと、、、、

 

見てる人は
「あの会社の社員ってマナー悪いね」
という印象に。

 

知名度が上がれば上がるほど
悪評もうなぎ登り!


アナログ炎上商法でも
狙ってるんでしょうか?(笑)

 


もはや
社名消した方がいんじゃない?

と思ってしまいます。

 


結局は
社長と従業員の
意識の乖離が大きいということ。

 

社長が思っているほど
従業員は会社の名前を背負っているという
意識はほとんど無いんでしょうねぇ、、、

いと悲し、、、

 


それが普通なんですけど
社長はそれに気づかず
知らないうちに会社の評判が下がっていく。

 


最初に話した
第三者の目を使って
目標を達成できるのは

本人にそうしたいという
当事者意識があるから。

 


営業車の例は
従業員に当事者意識がないから
思惑通りになりません。

 

なので
こういったものを有効に活用したいなら
まずは従業員に当事者意識を持ってもらうのが先。

 

その辺の仕組みを
会社内にしっかり持っていると断言できる社長

 

どのくらい居ますかね?

 


無いという方は
早急に営業車の会社名は
消した方が良いかもしれないですね(苦笑)

 

 

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