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客数重視戦略 VS 高単価商品戦略


今回、講演会に向けて
話す内容などを整理
していたんですが、


その中の話で
売上を上げるために
客数を上げるか?
単価を上げるか?
というテーマがあります。

 

どちらを上げても
売上自体は上がりますが
中身はだいぶ
変わります。

 

私の以前の失敗談として
よくお話する内容ですが


現在も経営している
お店の立ち上げ時期に

客数重視戦略を取ったために
広告費の連続投入と
成約率を上げるための
極度の値引き戦略で

売上は、
予算対比140%だったのに
500万円の赤字を出して
資金繰りが地獄でした。

 

という自虐ネタを
使っています(笑)

 

客数を追い求め過ぎると
安易に値引きしたり
お金を使って集客しようとしたり
力技で飛び込み営業とか
電話アポ等を駆使して
資金と時間を浪費してしまいます。


結果、薄利多売になってしまい
利益を確保するために
さらなる集客をしなければ
ならなくなります。

これはシンドイです。

 


対して
単価を上げる戦略ですが、
一口に単価を上げると言っても

1.売上単価を上げる
2.仕入れを下げる
3.高単価商品を作る

といった方法があります。

1の場合は
単純に値上げが可能なら
それでも良いですし

無理な場合は、
何らかの付加価値を付けて
(サービスの充実等)
値上げします。

 

2の場合は、
仕入れ交渉や仕入先の変更等で
実現可能ですが

商品自体の品質が落ちてしまうと
意味がありませんので
バランスを
注意する必要があります。

 


意外と簡単に出来るのに
多くの方がやっていないのが
3の方法です。

自社にある資源を活用して
高単価高利益率の商品や
サービスを作ってしまおう
という考え方で

例えば、
パン屋さんがパン作り教室
飲食店が飲食業専門のコンサル

といったように
今までの商売で培った
ノウハウをサービスに転嫁して
高単価高利益率の商品として
販売するという方法。

 


それほど難しくない手法なので
現状の事業だと
どうしても利益率が悪いと
お嘆きのアナタ

今までのノウハウを
商品として販売し
現在の利益を補填する新事業

 

作ってみませんか?

 


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