Loading

同じ人件費を使うなら、生産性を最大化。


昨日、某飲食チェーン店にて
家族で食事をさせて
いただきました。


日曜ということもあり
3組ほどの待ち


さほど待たずして
10分ほどで席に案内。


待っている間に
注文を決めていたので
さくっとオーダー。

 

 

その後、料理も
特に待つことなく提供。

この辺までは
特に問題も無く

普通に食事をしていました。

 

途中、取り皿が欲しくなり
ベルを鳴らすも
店員来ず。

たまに押しても
ホールで鳴ってないことがある
飲食店あるあるかもと思い。


再度、ポチ。


テーブルまで
ホールのチャイム音が
聞こえてきたので
これなら大丈夫と
しばし待つも誰も来ず


ん??
忙しいのかと思いつつ
ホールを見ると
ウロウロしている
スタッフを発見。

 

ちょっとイラっとしつつも
再度ベルをポチ。

 

やっと来ました。
そして何食わぬ顔で
用件を聞いて
去っていきました。

 

こんだけチャイム鳴っていて
それほど忙しくもないのに
誰も来ないとはどういう事?

 


しかも遅れてきたのに
一言も謝罪なし。

有名チェーン店とは
思えない
接客レベルの低さ。

 

最後のチャイムで
来なかったら
もう大声で呼ぼうと
思ってました(笑)

全員
耳栓でもしてたんでしょうか?(笑)

 


まぁまぁチャイムの音が
大きかったので
誰も聞こえないという
事はなかったのでは?と

 

通常は
誰か一人くらい
聞こえてたら
声掛けして
テーブルに
行ってもらうはずです。

 


人数は揃っているのに
チームとして
機能していない

なかなか効率悪いですね。。。

 


同じ人件費でも
効率の良し悪しで
生産性が大きく変わります


例えば
スタッフ5人で1時間当たり
客10人対応できるチームと
客20人対応できるチーム


時給1,000円で
客単価5,000円とすると

5,000円の人件費で
50,000円の売上と
100,000円の売上


原価を考慮しなければ
売上ベースでは2倍ですが
利益ベースだと2倍以上の
差が出ます。

 

利益改善をする場合
固定費を圧縮しますが
人件費については
安易な削減はお勧めしません。

モチベーションの低下に
つながる可能性もありますから。

 

出来れば
既存の人員で
生産性を向上し
売上を底上げすることで
相対的に
利益を改善する。

 

コチラの方が健全です。

 

スタッフの業務効率を
しっかり検証して
最適化する工夫

一度しっかり
見直してみてはいかがでしょう?

 


■ 浜崎裕充の【ハマる視点】on YouTube ■
マイナスイメージをギャップの心理で逆転する!

 


▼▼▼日刊無料メルマガ「浜(ハマ)る視点」の購読はこちらから▼▼▼
ブログを読まれて、それ分かる!あるなぁそいう事。と感じた方は、気が合うと思います(笑)良かったらメルマガもいかがでしょう? 毎日投稿宣言をして、現在も継続中!ついに400号突破!みなさまの登録を励みに頑張っております♪
*メールアドレス
*都道府県

関連記事

  1. 目先の「楽」を拾ってはイケナイ
  2. <収益倍増&ビジョン達成の【スキル】セミナーのご案内>3ヶ月であ…
  3. 甘えが引き起こす非効率。保険をかけると良い面と悪い面が出てきます…
  4. 数字って苦手…なんて言ってたら、いろんな場面で、損す…
  5. 時間経過で顕在化するニーズ
  6. ちょくちょく掃除してる人って、年末だからって、ハマって大掃除した…
  7. 毎日のルーティンでリズムを作る。
  8. 目標達成に必要な、行動範囲の拡張。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP