Loading

ブログ

タイトルを甘く見ちゃいけません。短いフレーズに込められた最大の効果。

6月から
一圓師匠主催の
LLA(レクトラボアカデミー)
講師養成講座
に参加しております。

そこで出た宿題

自分がやるセミナーの
タイトルを100個考える
「タイトル100本ノック」

100種類のタイトルを
考えるのではなく

同じテーマで
100パターン考えるという
荒行(笑)


今回のセミナーだけでなく
タイトルを付ける機会って
たくさんありますよね。

ブログやYouTubeのタイトルや
チラシのキャッチコピーも
ある意味タイトルです。

書籍を出版する際は
表紙を飾るタイトル


ホームページの
トップバナーとかにも
タイトル的なものが入ったりとか。


さて、このタイトル。
何気なく付けてる事ないですか?


たかがタイトル、されどタイトルです。


最初のフレーズで
この先に興味を持って
もらえるかどうかが決まる


とても重要な部分です。


タイトルを失敗すれば
チラシならごみ箱行き
セミナーなら集客0です。


だからこそ
「100本ノック」


100個ぐらい考えて
やっとバシッと決まるのが
浮かぶくらい
大変な作業。

日刊のメルマガとかで
これやってたら
シャレになりませんが
少しは考えてタイトル付けてます。
センスは別として(笑)

ですからコピーライターの
仕事が成り立つわけです。

チラシやセミナーなど
最終的に
バックエンドに繋げたいものなら
タイトルはとことん考えるのを
オススメします。


成約率がグンと上がります。

タイトルを決めるに当たっても
2つのコツがあります。


1.ベネフィットがはっきり分かる
タイトルを見ただけで、自分がどうなるかを
ハッキリイメージできる。

2.抽象的でなく、具体的。
きらきらとかドキドキといった表現ではなく
8割とか100時間といったように
誰が見ても同じイメージを持つ表現にする


なので、
本などのタイトルは
実によく出来ているものが多いです。


例えば

一圓師匠の著書
「0円で8割をリピータにする集客術」
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4860633962/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1

というタイトルも
読めばどういう効果が得られるか
誰が見ても明らかです。


タダで8割をリピータにする集客方法が
書かれているんだなと。


こんな感じで
セミナーやチラシ、ブログなどの
価値を決めてしまうと言っても
過言ではない

「タイトル」

軽視してはいませんか?


時間がある方は
「100本ノック」で(笑)

そうでない方は
専門家へ

タイトルにこだわることで
コンテンツの効果を
何倍にもしてみませんか?

こちらのセミナーも
タイトル通りの内容でございます(笑)

夜の部が徐々に埋まってきました。
ありがとうございます♪

________________

<脱!後回しグセ>
第3回【PDCA日報セミナー】

■日程:2020年7月28日(火)

【昼の部】14:00~16:00
【夜の部】19:00〜21:00(残席7)

■参加費:5,000円(税込)

■定員: 各回10名

※お申込み締め切りは、7月22日(水) まで!

________________

【詳細・お申込みはコチラ】
https://peraichi.com/landing_pages/view/nipposeminar03


■ 浜崎裕充の【ハマる視点】on YouTube ■
売上がアップすると資金繰りが悪くなる?!その原理と対策


▼▼▼日刊無料メルマガ「浜(ハマ)る視点」の購読はこちらから▼▼▼
ブログを読まれて、それ分かる!あるなぁそいう事。と感じた方は、気が合うと思います(笑)良かったらメルマガもいかがでしょう? 毎日投稿宣言をして、現在も継続中!ついに300号突破!みなさまの登録を励みに頑張っております♪
登録 解除
*メールアドレス
*都道府県

関連記事

  1. その無形サービス、タダで良いんですか?効果をしっかりイメージでき…
  2. 業界の常識≠お客さんの常識。分かっているようで、浸透していない事…
  3. 笛が鳴ったら走るだけ
  4. 自分で経理やってます?数字に強い社長目指すなら、やった方がイイで…
  5. 間口でお客様を選別する。フィルターにかけないと後が大変。
  6. 夢が実現するか否かの分岐点。
  7. 「売って終わり」なんて勿体ないコトしていませんか?
  8. 中吊り広告って見てる人居ます?費用対効果を測定する必要アリかも。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP