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契約書の正しい使い方。

取引先との契約や
従業員との雇用契約等


最初のステップとして
双方の条件等を提示して
契約をすると思います。

 

基本的には
売り手や雇用主が

こういう条件でいかがでしょうか?

と提示して
買い手や被雇用者が同意すれば
契約成立です。

 

しかし
こういうのって
ちょっとめんどくさかったり
するので

現実的には
口約束で済ませたり
なあなあになっているケースが
多く見受けられます。

 

 


で、そんな時に限って
後から揉めます(笑)

 

 


はっきり決めていなかったことで
不当な値引きを受けたり
納期が遅くなったり
過剰なサービスを求められたり
従業員が好き勝手やり始めたりと


最初のひと手間を
惜しんだばかりに


結局は自分の首を絞めてしまう

 

 


短い契約期間で
数十ページに及ぶ
契約書を作る必要はないですが
(覚書や規約で可)

長期的な契約(顧問契約等)なら
あとあと揉める元に
なるような事例は


契約書で明示しておくべきかと。

 

 

 

今回の契約は
ココからココまでの
サービスを提供します。

これ以外の案件については
個別対応、別途見積と
させていただきます。

 

これを
最初で明示しておくか
しておかないかで


その後の
自分の負担や売上に
大きな影響が出てきます。

 

 

明示しないと

まぁこのくらいなら
サービスでやってあげるか
なんて思考に引っ張られたり

あとから、もうちょっと
どうにかならんの?
なんてことを言われたりして

 

最終的に
利益率の悪い
仕事になったり

生産性が低下したり
する可能性大です。

 

 

最初で
しっかりお互いの
やるべき事
やれる事を確認する

 

相手への牽制だけでなく
自分のサービス精神を
抑止する効果もあります。

 


良い仕事をして
それに見合った対価を
しっかりいただく。


気持ちよく払ってもらえる
相手とお仕事をする

 

 

そのためにも

何事も「最初が肝心」です

はい。

 

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