6月19日以降は、県またぎの移動も
許容されるかなぁと思いつつ


そろそろ県外でのお仕事も再開をと思い
前もって航空券を予約しておりました。


買うだけ買っとけば安くつきますし
コロナキャンセルなら
手出し無しなんで
抑えるだけ抑えといたんですが


先日、
減便のお知らせメールが…おぅ。


往路も復路も減便対象…


復路は、超早い便に振り替え
早起きせんといかん(泣)


往路は…
早い便が無くて
現着が間に合わない


仕方ないのでキャンセルして
他社で検索。


どこも早い便は減便なんすね。困った。

さすがに前泊するほどではないので
とにかく一番早い便で
ギリギリ現着の便を新規購入。


それでも、席ガラガラでした。


航空会社って
機体維持費だの人件費だの
とんでもない金額の固定費が
かかる業種じゃないですか


とにかく、人乗っけて
飛ばしまくらないと
利益が出ない業種


僕らにとっては
とてもとてもありがたかった
持続化給付金でも

航空会社にとってみれば
半日で吹っ飛ぶんじゃないかという金額(恐)


燃料費にしても
搭乗率50%とか、25%とかだと
採算取れるの?とか
心配になります。


減便もしょうがないよなぁと


スカイマークも
上場申請取り下げちゃったみたいですし


距離と時間をお金で買える
便利な交通機関ですから
ぜひとも踏ん張っていただきたい!


JAL株かANA株
応援も込めて買っとこうかな(笑)


上場廃止はさすがにもうないですよね…



とまぁ、航空業界は、固定費が莫大で
ハイリスクハイリターン型経営なので

うまくいけば、自己資本も充実しますが
今回のようなケースになれば

超速スピードで
キャッシュが流出する
なかなかデンジャラスな業種です。


固定費、とても恐ろしゅうございます。

我々は、給付金の200万円で
数か月は食いつなげるように
圧縮に努めなければなりません。


同じ200万円でも
固定費1ヵ月分と3ヵ月では
今後の展開がまるっきり違ってきます。


自社の固定費を見直して
1ヵ月でも長くキャッシュアウトを
抑え込む。



年末の着地点が
大きく変わってくると
思いますよ。


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