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コロナ融資は、創業資金という感覚で。

ついに昨日

コロナ対策融資の入金が完了しました!

 

申込の条件は満たしていたので、

とりあえず、備えあればということで

 

3月26日に、政策公庫と保証協会付のダブルで申込

 

着金まで、どちらも10営業日くらいの日数を要しました。

 

通常の融資申込と比べれば早いですが、

このスピードをどう見るかは

資金調達の緊急性によって違ってくるでしょうね。

 

私の場合は、20日に間に合うくらいで

どちらか一方でも着金してくれれば

くらいの感覚だったので

10日にどちらも間に合わせてもらえたのは

なかなか上出来でした。

 

全体を通して

「審査の簡略化」と「スピード決済」

意識されているのかな

という印象でした。

 

ちなみに、融資実績を既に持っている方が

審査がスピーディだと思います。

ご新規の方は、ひと工夫要るかもしれないですね。

 

実質無利子(後から還付のスタイル)で

据置も可能ですから

今を凌ぐための緊急回避資金としは

非常に有能だと思います。

 

補助金・助成金や給付金と比べても

大きな金額を調達できるので

数ヶ月、会社の固定費を賄うのも可能です。

 

で、どうせ返さなイカンから

ちょっとねー

と言われる方もいらっしゃいます。

 

この考え方、

よろしくないです(笑)

 

現状の事業で資金繰りがヤバい。

という事は、

借入をしても返すあてが不明

となってしまいます。

 

なので、

今ある事業は、いったん「廃業」したと

仮定して(あくまでもそういう感覚という意味で)

 

借入をして、新規事業を立ち上げ

据置期間中に軌道に乗せ

返済が始まったら

新規事業の利益から

返済原資を捻出する。

 

という感覚で行くなら

どうでしょう?

 

この時期に立ち上げて

軌道に乗せられた事業なら

強固な営業基盤が出来ていると思います。

 

この新たな事業の売上と

コロナが終息した暁には

既存事業も再び始動して

今まで以上の業績を

叩き出せるんじゃないでしょうか?

 

既存事業として借りるのではなく

新規事業の創業資金という感覚で借りて

新たな経営基盤を構築する。

 

どうせなら

このチャンス。

 

利用しまくってみてはいかがでしょう?

 

 

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