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業界の常識≠お客さんの常識。分かっているようで、浸透していない事。

お店をやっていてよく聞かれること。

「ネックレスの途中が切れても修理できるの?」
「指輪が切れたんだけど元に戻せるの?」
「壊れたジュエリーでも買い取ってもらえるの?」
「20年くらい前の古いヴィトンのバッグも買い取ってもらえるの?」等々…


答えは、全部「YES」なんですが、お客さんは、ダメ元的な感じで持ってこられるケースが多いです。

大概のものは修理も買い取りも可能なんて事は、業界人なら、誰でも知っている知識。

でも、お客さんは知らない方が大半。


例えば、大人の常識では、
「人を待たせたり、時間を守らないのは良くない事」ですが、
子供からすると
「なんで人を待たせちゃダメなの?私待つの嫌いじゃないよ」
なんて言われると、
「さて。どうやって説明しようかな(汗)」となります。笑

大人の常識が子供には分からんわけです。


年齢、経験、好み、性別、性格…等々、人によって常識も千差万別。

「これくらいは知ってるでしょ」という思い込みで、お客さんが「???」となっていませんか?

人は「?」が続くと「分かんないからもういいや」と、思考停止してしまいます。


子供に説明するのと同じように、お客さんの目線、常識に立って説明する。

ここで、初めてお客さんは、あなたの商品やサービスについて考え始めてくれます。


また、「うちの業種だったら、この商品扱ってるの分かってるはず」という感覚で、何も告知せずにいると…

お客さんから「え?そうなの?知らんかった。もう他所で買っちゃったよ」「言ってくれれば良かったのに」とか無いですか?


せっかく自社商品でリピートしてもらえるチャンスがあったのに、自分たちの常識に囚われて、機会損失をする。


実にもったいない!
お客さんは、自分たちの業界については素人さんだという事を忘れずに。


そんな、大切なお客さんを逃さず、しっかりとリピートしていただける「仕組み」を作る手法を伝授するセミナーあります。

ついに残席1になってしまいました。会場でお待ちしています。
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