Loading

ブログ

業界の常識≠お客さんの常識。分かっているようで、浸透していない事。

お店をやっていてよく聞かれること。

「ネックレスの途中が切れても修理できるの?」
「指輪が切れたんだけど元に戻せるの?」
「壊れたジュエリーでも買い取ってもらえるの?」
「20年くらい前の古いヴィトンのバッグも買い取ってもらえるの?」等々…


答えは、全部「YES」なんですが、お客さんは、ダメ元的な感じで持ってこられるケースが多いです。

大概のものは修理も買い取りも可能なんて事は、業界人なら、誰でも知っている知識。

でも、お客さんは知らない方が大半。


例えば、大人の常識では、
「人を待たせたり、時間を守らないのは良くない事」ですが、
子供からすると
「なんで人を待たせちゃダメなの?私待つの嫌いじゃないよ」
なんて言われると、
「さて。どうやって説明しようかな(汗)」となります。笑

大人の常識が子供には分からんわけです。


年齢、経験、好み、性別、性格…等々、人によって常識も千差万別。

「これくらいは知ってるでしょ」という思い込みで、お客さんが「???」となっていませんか?

人は「?」が続くと「分かんないからもういいや」と、思考停止してしまいます。


子供に説明するのと同じように、お客さんの目線、常識に立って説明する。

ここで、初めてお客さんは、あなたの商品やサービスについて考え始めてくれます。


また、「うちの業種だったら、この商品扱ってるの分かってるはず」という感覚で、何も告知せずにいると…

お客さんから「え?そうなの?知らんかった。もう他所で買っちゃったよ」「言ってくれれば良かったのに」とか無いですか?


せっかく自社商品でリピートしてもらえるチャンスがあったのに、自分たちの常識に囚われて、機会損失をする。


実にもったいない!
お客さんは、自分たちの業界については素人さんだという事を忘れずに。


そんな、大切なお客さんを逃さず、しっかりとリピートしていただける「仕組み」を作る手法を伝授するセミナーあります。

ついに残席1になってしまいました。会場でお待ちしています。
詳しくはこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/hitoriseminar02


▼▼▼日刊無料メルマガ「浜(ハマ)る視点」の購読はこちらから▼▼▼
ブログを読まれて、それ分かる!あるなぁそいう事。と感じた方は、気が合うと思います(笑)良かったらメルマガもいかがでしょう? 毎日投稿宣言をして、現在も継続中!ついに500号突破!みなさまの登録を励みに頑張っております♪
登録 解除
*メールアドレス
*都道府県


関連記事

  1. 「第一印象から決めてました!」は、〇るとんだけじゃない。(昭和w…
  2. 目先の「楽」を拾ってはイケナイ
  3. 楽観視せずに、最悪のシナリオも想定したうえで準備をする。だって経…
  4. リピーターになる!と決めた瞬間
  5. ひとり社長は、非労働集約型モデルを作るべし!
  6. 餅は餅屋だけど、実績も欲しいところ。
  7. 笛が鳴ったら走るだけ
  8. 一人社長と個人事業主、結局何が違うの?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP