Loading

ブログ

それ。値段下げないと売れない商品ですか?

自家用車の車検が近かったので、

3社ほど見積をしてみました。


A社(ディーラー系)→8万円

B社(中古車販売店系)→7万円

C社(ホームセンター内整備工場)→6万円前半


A社とC社だと、2万円近く安い設定。


単価を下げるということは、利益は減るので、

客数が必要になるわけですが、


まあこれだけ安いので、予約のホワイトボードは

2ヶ月先くらいまで、びっしりでした。


いわゆる、薄利多売というやつですよね。


ある程度資金力があれば、価格競争で客数を取るのは有り

だと思いますが、

ひとり社長のみなさんは、こんな土俵に乗ってしまったら

資金不足で速攻市場退場になってしまいます。


「そんなこと言っても、安くしないと成約率が…」

と言われる方も多いと思います。


では、少ない客数でも売り上げを上げる方法とは?

ズバリ単価を上げる!


「それが出来ないから、大変なんだろっ!」という

お言葉が多数、飛んできそうですが、

同じ土俵でそれをやろうとすれば、難しいでしょう。



例えば、マッサージをしているお店でしたら、

通常のお値段より、少し高めで内容の充実したプランを

ギフト用で販売する。



ギフト用なので、購入する方からすれば、

誰か(お友達や取引先)にプレゼントするものなので、

なるべく良いものをと考える方が多いはずです。


しかも前金で売れるので、資金的にもホクホク♪


むしろ単価を上げた方が売れると思いませんか?


同じ土俵ではなく、隣の土俵で、

自分の商品やサービスを高く売る方法は無いか?

しかも誰も損をしない。


少し後ろに下がって視野を広げてみてはどうでしょうか?

 


▼▼▼日刊無料メルマガ「浜(ハマ)る視点」の購読はこちらから▼▼▼
ブログを読まれて、それ分かる!あるなぁそいう事。と感じた方は、気が合うと思います(笑)良かったらメルマガもいかがでしょう? 毎日投稿宣言をして、現在も継続中!ついに300号突破!みなさまの登録を励みに頑張っております♪
*メールアドレス
*都道府県


関連記事

  1. 次の来店を促す仕掛けづくり。最初のデートで次の約束取り付ける努力…
  2. 一流になるには「即断即決」と「コーチ」が必要
  3. 前例が無いものを作り上げる。必要な条件とは?
  4. ひとり社長のための城子屋セミナー ~経営者は城で学べ~ 第2回 …
  5. 試して、検証して、再考する。最速のPDCAを身に付けておけば、ア…
  6. 次の商品投入のタイミング
  7. 今までの常識。本当にそれで大丈夫ですか?
  8. お客様はモノでなく、望みを買っている

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP