Loading

商品説明では、顧客の不安は払拭できない


いやー、ついに
人生初の胃カメラを体験しました♪

怖くてずっと避けてたんですが
先日の人間ドックで
胃に何か腫瘍的なものがあるぞと
「要精密検査」を宣告されたので
ビクビクしながら病院へ。

 


先生からの事前説明を受けて
いよいよ開始。


消泡剤?薄い塩水のような味の
飲み物を飲み

朝から絶飲食だったので
やっと飲めた水分美味い(笑)

 

検査室へ移動。

 

喉麻酔用の氷をなめて
「お。意外と美味しい♪」
などとしょうもない事を
考えつつ。

 

静脈麻酔を打ってもらって
即落ち(笑)

 

別室のベッドで
起こされて終了。

 

「え?終わったの?」
というあっけなさ。


なーんも覚えてない(笑)


検査室からベッドへ
自力で歩いたらしいですが
全然覚えてない。。。


麻酔ってすごいね。

 


覚醒したので
先生から診察を受けて終了。

とりあえず、アレの疑いは晴れたので
ひと安心。

 

その代わり
逆流性食道炎の疑いありで
処方箋をいただきました。

うーん。最近の胃の不調は
これだったの?

暴食だと思ってました(笑)

 

 

そんな訳で
初めての胃カメラは
滞りなく終了したわけですが

 

当初、めちゃくちゃ
不安だったんですよ
ひょっとしてアレなんじゃないか?
などと考えたりして。。。


検査自体も未知ですから、不安。

 


で、その不安を払拭してくれたのが
事前の先生の説明であったり
全体でこういう検査をしますという
アナウンス。


「なるほど。こういう流れで
検査していくのね」と


近未来の自分をイメージ出来たことで
安心感が生まれました。

それなら大丈夫だなと。

 


今回は病院なので
不安も大きいですが


ビジネスにおいても
お客さんは
初めての商品やサービスを
購入するにあたり

何かしらの不安を抱えています
特に高額になればなるほど

 

「本当に買って大丈夫なのか?」と

 

これを払しょくするには
先ほどのように

お客さんの近未来を
しっかり
自己投影させてあげる必要があります。

 

・3ヵ月後には10㎏痩せている自分
・1年後、利益が1.5倍になっている会社


そのゴールを
よりリアルにイメージするほど
不安は無くなります。

つまり、購買という行動に移行します。

 

 

これをやらないまま
商品アピールばかりしていたら
成約には至りません。

 

うちの商品を手に入れたら
こんな未来が
あなたに訪れますよ
(表現が怪しいw)

という部分のみに注力して
プレゼンしてください。

 


これで成約率が
グッと上がるはずです。

 

商品説明ではなく
お客さんの未来像を
イメージさせることに
全集中でいきましょう!

 

 


■ 浜崎裕充の【ハマる視点】on YouTube ■
集客する前に、利益を増やす2つのポイント


▼▼▼日刊無料メルマガ「浜(ハマ)る視点」の購読はこちらから▼▼▼
ブログを読まれて、それ分かる!あるなぁそいう事。と感じた方は、気が合うと思います(笑)良かったらメルマガもいかがでしょう? 毎日投稿宣言をして、現在も継続中!ついに500号突破!みなさまの登録を励みに頑張っております♪
登録 解除
*メールアドレス
*都道府県

関連記事

  1. タイトルを甘く見ちゃいけません。短いフレーズに込められた最大の効…
  2. 死中に活を求める。やってます?
  3. ビジョンを「具現化」する3つの手法
  4. 契約書の正しい使い方。
  5. 経営者は基本ボッチ(笑)
  6. 隣の芝生が青く見えても…行っちゃダメ。
  7. 過剰サービスになってませんか?顧客の満足ラインとコストのバランス…
  8. 思い込みをぶっ壊す

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP