お互い好い関係が構築できないなら
友人でも取引先でも
お付き合いしたくないなぁと
大人げない事を考えている浜崎です。

 


昨日は、
新規でご契約いただいた
クライアント様との
初回面談でした。

 

何でもですが
最初っていうのは
独特の緊張感があります。

 

まさに今から
関係性を構築していく
タイミングなので

「どんなタイプの人だろう?」
「今後うまくやっていけるか?」
「取り組むスピードはどれくらい?」
「コンサルに何を望んでいる?」

等々、
様々な事を想定しつつ
お話をすることになります。

 

お相手の方も
同じように

「この人で本当に大丈夫?」
「どんなアドバイスをくれるんだろう?」
「投資は回収できるのか?」

なんて事を
考えていらっしゃるのではと。

 


元々の知り合いなら
人間関係は構築できているので
お仕事の話しメインで
良いと思いますが

 


そうでない場合は、
まずは人間関係の構築に
重点を置きます。


なんせ、経営の根幹に
関わらせていただくので
信頼関係が構築できなければ
後々しこりを残すことに
なりかねません。はい。

 

 

仮に友人関係なら
多くの方が
馬が合わない人とは
積極的に付き合わない
という選択を
されると思いますが

 


ビジネスだと
そういう訳には
いかない場合もあります。

スタッフさんの立場なら
なおさらだと思います。

 


ただ、
経営者の方なら
ある程度

「お客様を選別する」

という事も出来るかと。

 


自分の意に沿わない
お客様は間口で
ふるいにかける事が
出来るハズ。

 


目先の売上を
追い求めるあまり
不本意な契約に
手を伸ばしたくなりがちですが

そういう契約に限って
後で揉めたり
ボランティア業務を強いられたりと

忙しいのに
全然儲からない。。。

 

まさに負のスパイラルに
巻き込まれます(悲)

 

 

そんなことに
ならないように

「お客様の水際対策」

しっかりやりましょう♪

 


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