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こだわりと利益の分岐点

昨夜テレビで、
やめられない、とまらないで
お馴染みの「かっぱえびせん」を
紹介する番組をやっていたんですが

1964年から販売されているらしく
私よりも年上だったという事に
気づいたり
そういえば、子供のころは
中が見える袋だったなぁと
懐かしく思ったりして
ぼんやり見ていたんですが


やめられない、とまらないの
秘密にも触れていました。


4種類のエビをブレンドして
生地を作っていたり

えびせんの溝は
食塩などが一番おいしい
塩梅で絡むように
10本と決まっていたりと


細部にまでこだわりを
持って作っているとのことでした。


なるほど、
50年以上に渡って
売れ筋商品で君臨するには
細部にこだわり
常に進化し続けてきた
歴史があるんだなぁと

感動を覚えると同時に

1つ100円くらいの商品でも
ここまでこだわっているのに
自分はどうなんだ?と。

しっかり自分の
コンテンツを
細部にまでこだわりを持って
作りあげているのかね?と


どこかで妥協したり
していないか?


なんて事を
かっぱえびせんを
買いに行きたくなる衝動を
押さえながら
自問自答しておりました(笑)

もちろん
こだわりすぎて
利益が減るような事があれば
本末転倒ですので

この利益で売ると決めた範囲の中で
という事にはなりますが


適正利益内で
最大限のクオリティが
提供できるように
常に工夫する


という考え方を
再認識できる
いい機会でした。うんうん。


動画でも触れているので
良かったらご覧ください♪
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