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楽観視せずに、最悪のシナリオも想定したうえで準備をする。だって経営者なんだから。

 

3月も終わりに近づく中。

コロナもなかなかしぶといですし

だんだん外出しにくくなってまいりました。

 

さらにオリンピックも1年程延期ということで

中止じゃなくて良かったという感じです。

 

企業や業種によって

業績が悪化したり倒産したところもああれば

新しいニーズをいち早くキャッチして

売上を伸ばしている企業もあります。

 

業種によっては

たいした影響もなく、いつも通りの営業が

出来ているところもありますが

今回の件で、自社の弱点が

浮き彫りになった企業も多々あるのではないかと

大口の売上に

頼り切っていたところや

1業種のみで売上を形成していたりとか

 

柱を1本折られたら

家が倒壊の危機になるようなビジネスモデル

だったと。

いい機会なので、

自社のビジネスモデルを見直されてみては

いかがでしょうか?

これでいいんかい?と

 

さあ、コロナの終息の目途は

未だに不明ですが、

分からんからと言って

指をくわえて見ている訳にはいきません。

 

まぁ、5月連休明けからボチボチ動き出す

準備はしていた方がいいのかなと。

 

現状のように、先行きが不透明の場合

今後の目標や計画をどう設定したらよいのか?

頭を悩ませるところだと思います。

 

計画を立てる時に

昔は、甘々の銀行用と

リアルに作った自社用

なんて、2パターンの経営計画書を

作ったりしていた時期もありましたが、(今はさすがに無い…ですよね???)

 

どうせ2パターン作るなら

うまくいったときと

ダメだったときの2パターンが

良いと思います。

 

今回のケースなら

コロナが、4月中にある程度

終息の目途が立ち

連休明けを目途に経済が動き出すケースと

 

感染拡大が加速し

都市封鎖などが起こったケース。

 

前者の方が当然望ましいですが、

我々は経営者なので

最悪のシナリオもリスクとして

対策をたてておかなければ

経営が存続できなくなってしまいます。

 

最悪を生き残る計画を持っていれば

最良が起こった時に、

楽々と市場に打って出ることができます。

 

最悪に対応する計画とは、

資金をどれだけ確保でき、

それをいつまで維持できるかです。

 

制限された環境の中でも

資金を確保できるビジネスモデルを作り出し

固定費を圧縮し、資金流失を抑え

可能な限り、資金を減らさずに維持していく。

 

状況が改善されたときに、

資金が底をついて何も出来ない

という事態を回避しましょう。

 

もうすでに資金がヤバいという方は

国の支援策を最大限に活用して

当面の運転資金を確保することが先決です

 

資金の目途が付いたら

現状に対して

自社で何が出来るかを

既成概念をぶっ壊す覚悟で考えましょう!

 

自社の顧客の別ニーズを探ることで

新しい市場が見つかるかもしれません。

 

新しい売上の創出と固定費の圧縮で

利益を維持する。

 

再び経済が動き出した時に

乗り遅れないように

暖機運転だけはしっかりやっておきましょう!

ね。


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