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やろうと思ったら、まずケツを決める。しかも最短で。

 

クライアントさんの顧問契約直後の

あるある話ですが、

 


今まで、何度も

「これをやろう!」と思っていたことが

出来ないまま、時が経っていました(汗)

 

これやったら、売上あがるのにってやつを

やろうやろうと思いつつ

日々の忙しさに後回しにしてしまい

1ヶ月が経ち、半年が経ち、1年が経ち

そして忘れ去られていく(笑)

 

というネタがけっこうあります。はい。

 

 

 

これって何で出来ないんでしょう?


忙しいから?

意思が弱いから?

先延ばし癖があるから?

どれも原因として、ありそうですが…

 


一番の原因は、


「ケツ(期限)を決めてないから」


です。

 

 


いつまでにやるというのを

決めないまま放置するので

結局やらないまんま埋もれていくという…

 

 

日常生活の中でも

期日や時間制限があるものは

その期限に合わせて行動しますよね?

 

あの特売は、〇日までだから

今日のうちに行っておこうとか

 

〇時から見たいテレビがあるから

それまでにひと段落つけておこう

 

なんて事を日常的に実践していると思います。

 

 

ケツが決まっているので

そこに合わせて段取りをする。

 


ビジネスでも

これやろうというのが頭に浮かんだら

「いつまでに」という期限を必ず決める

 


期限が決まれば、

そこに合わせて段取りが出来るはずです。

逆算して、

今日はこれをやらないかんと。

 

 

ただ、これだけだと

実現可能性がちょっと低いです。

 

 


時間が経ってくると

人は、やる方向ではなく

やらないで済む理由探しの旅に出かけます(笑)

 

「今月は、忙しいからやる時間が取れそうにないなぁ」

「やったら、周りから何か言われそうだな」

「そもそもやる意味あんの?」(笑)

なんて事を考え始めて

 

 

何とかやらないための言い訳を考え始めます。

この思考パターンが大きな障害になります。

 

 

なので、やろうと思ったら


「最短のケツ(期限)」を決める


で、1回やり切ってみる。

 

そこから、次のステップへ移行する

 

 

まずは、思った事を

スケジュールに落とし込んでみる


最短日程で段取りを組んで

実行して検証→改善へとつないでいく。

 

今はより多くの打ち手をやり切った

人たちから生き残っていけると思います。

 


どーんと構えて

やる事を考えまくって

ケツを決めたらゴー!です。

 


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