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そもそも「ビジネスプラン」って誰のもの?

曽於市商工会様の主催で
11月7日(木)から、3回コースで「ビジネスプラン作成セミナー」の
講師をさせていただく事になりました。

https://www.soo-shokokai.net/

お声かけいただき、感謝感謝でございます。

 

そもそも「ビジネスプラン」って誰のものでしょうか?


多くの方は、「そりゃ、会社(自分)のものでしょ」と、お答えになると思います。


果たして、現実はどうでしょう?


金融機関から融資を受けるためであったり、

会計事務所からの提案で、作らされたり(笑)

何かしらの対価みたいなものが無ければ、必要ないと思っている方が、多いのではないかと思います。


実際、作って目的を果たした後も、しっかり活用している、という方は少ないのではないでしょうか?


こんな現状なので、ビジネスプラン作成セミナーの必要性が上がり、私もお仕事があるわけですが。笑


国も金融機関も「ビジネスプラン大事ですよ!」と、

何年も前から言い続けているにもかかわらず、あまり作成状況が改善しない。



なぜ、このような現状になっているのか?


1つは、「人から言われて作ったものだから

これは、感覚的にも分かりますね。

人は、他人から「ああしろ、こうしろ」と言われた事は、積極的に動こうとは思いません。

 

なので、ビジネスプランを作っても、目的(融資)が達成されれば、必要無いという事です。

言い方はあまり良くないですが、融資実行の資料の内の1つというポジション。



そういう考え方だと、優先順位も低いですから、

「現場が忙しい」とか「頭で分かっているから」という理由で、

わざわざ、作る時間を捻出しようとも思いません。



もう1つは、がんばってビジネスプランを作っても

目標未達成が続き、作ってもしょうがないと思っている」から

こちらは、「がんばったけど結果が出ずに諦めたパターン」です。



こういうケースに陥る方は、手段やノウハウにすぐ手を出す方に多い傾向です。(以前の私もそうだったので、よく分かります 笑)



SNS集客が良いと聞けば、フラフラ。SWOT分析ってすごい!とこっちへ。

今度は、リピーター作りだ!と猛進。



ちょっとうまくいかなかったら、すぐに新しいノウハウに手を出す。

これでは目標達成はあり得ません。

 

ノウハウは、あくまでも目標達成の手段であり、一番はっきりさせておかなければならないのは、



自分が将来どうなりたいか?という明確なビジョン」で

そのために目標があり、それを達成するための手段やノウハウがある。

という事。


手段→目標
ではなく

手段←目標←ビジョンという

考えで作ったビジネスプランでなければ、目標達成は不可能だと、私は考えています。

 

自分の夢や仕事に対する情熱、目標を、ビジネスプランというフォーマットを使って、言語化する


頭にあるものを可視化することによって、人はモチベーションを高く維持することができます。

 

ビジネスプランは、ただの器。
そこに魂を注ぎ込み、自らの原動力へと昇華してみませんか?

 


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