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身内の意見に顧客の本音が隠れている


現在、お客さんと進行中の新事業。

だいぶ方向性と、サービスの内容が固まってきたので、 実際のターゲット層に意見を聞いてみようという事に。

一般ユーザーの方に聞いても良かったのですが、 世の中けっこういい人が多いじゃないですか?
ちょっと不満に思った事があっても、みなさん人がいいので、あまり言っていただけないのでは?と

私自身も、面と向かって当事者に聞かれると、 悪い面は指摘しづらい性格なんです。

ならば!と、遠慮が全くない身内に聞くべしと、血迷った暴挙に出ました 笑

だって、ちょうどターゲットど真ん中だったのです。


なんか無性に恥ずかしさを覚えつつ、 75歳の父にプレゼン開始。

途中で「何やってるんだ?俺」との葛藤と戦うこと30分。

ようやくプレゼン終了。

事業の内容については、金額面などの問題や 顧客へのアプローチ方法についてなど、 サービスとしてはおもしろいけど、 お客さんにどのように伝えていくかが課題。
などと、思ったより貴重な意見がもらえました。


で、最後に「しゃべりが下手!」。。。。。。


なんつう直球。けっこう凹みました。


セミナーやってるので、お客さんの反応は気になりますし、 自分で音源も確認しているので、まだまだ改善の余地あり と、もちろん思っています。
お客さんは、面と向かえば「良かったです」と言ってくれるんです。 みなさん優しいですから 泣


身内でしゃべりにくかったという条件を差し引いても この言葉はしっかり受け止めようと思い。

早速、もっと分かりやすく、もっと飽きない内容になるように Action(改善)プランを作成。

おかげさまで、次回セミナーの内容改善にうまく活用出来ました。


みなさんも、身内にターゲット層が居るなら 思い切って意見を聞いてみては?


直球で思いもよらない本音が聞けるかもしれないですよ。


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