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新規入店時の心理的ハードル

ランチの際に、妻から「トッポギ」が食べたい(なぜにトッポギ??笑)とリクエストがあったので、困ったときのgoogle先生(笑)で検索。


近隣で韓国料理店を発見し、料理の写真でトッポギ確認!そのままナビを使って移動。


店の前に到着。


と、ここで問題発生!
店先に「営業中」の札は出ているものの中の様子は一切分からず、店構えも非常に入りにくい雰囲気…


妻も私も小心者(笑)なので、初めての店だと、なかなか中へ入る勇気が出ず
結局、予定を変更してパスタ屋さんへ移動。こちらも初めての店でしたが、中にお客さんが居るのが見えたので、すんなり入店。


当初の「トッポギ」の予定が「パスタ」になり、お腹が満たされたのでした??


さてここで、お客さんの心理として、
食べたいものが決まっていて、店まで行ったにもかかわらず、本来の目的とは違う店に行ってしまうというこの心境の変化。
よくありませんか?


それでは、逆に考えた場合、自分のお店に来るはずだった新規のお客さんが、自分が知らないうちに、おそらくもう来ないお客さんになっている。。。


大変な事ですよ!!もったいない!
ちょっと店構えを小ぎれいにしておけば。。。すりガラスの入り口ではなく、透明なガラスにしておけば。。。。A看板に店内写真や料理の写真を出していれば。。。
結果は変わったかもしれません。



あなたのお店は、お客様が入りやすいようになっていますか?
心理的に敷居の高いお店になっていませんか?
当事者感覚だと気づかないことがあります。


分からないときは、思い切ってお客様に聞いてみましょう!
自分が気づいていない、お店の魅力や欠点を教えてもらえるかもしれませんよ。


これ、うちの運営店舗でも実際にやって、店構えを変更したところ、新規の問い合わせが、変更前の5倍以上になりました。


やはり答えは「お客様にあり」です。


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