昨日は
所属している会合での
オンライン役員会に参加しました。


次年度役員なので
初めての役員会参加でドキドキ。


私も発表する場があったのですが
予測していない方向から
ツッコミを受ける事態に、、、


想定外の内容だったので
返答が何だか微妙な感じになり

フワッとした回答しかできず
次回へ持ち越しとなりました。

 

協議案件だったので
持ち越しでも良かったんですが

自分的には
もっとちゃんと答えたかったなぁと。

 

想定の範囲内なら
事前に解答を検討できますが

予想の斜め上から来られた時は
一瞬フリーズしてしまいます(汗)

 

この辺が
まだまだ修行が足りないところです。


冷戦に考えれば
もっと適切な回答も出来たかも、、、と
タラレバ的な話をしてもしょうがないですが

 

この場合のよろしくない流れは

指摘を受けた時に
その指摘された部分だけに目が行ってしまい
大局で捉えることができなくなる。

結果
適切な回答や反論ができないという状態。

 

 

例えば
税理士さんから
「最近売上が下がってますね」と
指摘された際に

「たまにあることなんで
 一時的なものだと思います」と
答えても

実は
業界的な需要の減少が原因だったり
サービス低下による顧客離れだったり
購買頻度減少が原因だったりと

広い視野で検証すると
適切な答えがあるケース。

 


最初の答え方だと
相手によっては
「本当にそうなの?」と
疑問を抱く方もいるかもしれません。


どうしても
適切な答えが見つからない場合は
いったん冷静に全体像を見るためにも

「しっかり調べてから返答したいので
 お時間をいただけますか?」

と、返事を預かるのも
一つの選択肢として持っておいても
いいかもしれません。

 

予想外の質問や指摘を受けた時は
いったん保留にする。

これもありかなと。

 


防御の薄いところを抜かれたら
一度下がって
体制を立て直すイメージ。

 

ただし
なるべく早く適切な回答をするのは
言うまでもありませんね♪


放っておくと
本陣を落とされますよ(笑)

 

 

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