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敢えて逆走する目標設定の方法


昨日は、年初に立てた
年間スケジュールに基づいて
数字の落とし込みをしていました。


私がmy日報とセットで使っている
年間スケジュール

A4 1枚でプロジェクトごとに
年間のスケジュールを書き込むもの

 

例えば
今年のセミナー開催を計画する場合

1月から12月のスケジュールで

3月「○○セミナー」定員〇名 受講料○○円
バックエンド「○○」成約目標○名

的な事を、月ごとに記入して
年間の大まかな予定と数値目標を
書き込みます。

 

こんな感じで
コンサルティング部門
講演部門
YouTube部門
といった
売上の構成ごとに
1枚づつ作っております。


でもって
これらが実現した場合の
数値データを
月ごとにせっせとまとめて
エクセルで集計。

 

同時に
経費の積算もやります
だいたいは前年同額で
ザックリいきますが

ポイントを抑えて
圧縮できるものは
積極的に削っていく予定も。

 

事細かくすると
時間がいくらあっても足りないので
大まかな全体像が把握できるレベルで
ザックリ仕上げます。


と、ここまでやると
月次ベースでの収益状況が
大体分かるので

あれ?この月ちょっと微妙
みたいなところが出てくると


じゃあこの12月のセミナーを
11月にして、この時の
バックエンドの売上を
早めに確保しておこうかな。。


なんて事を考えながら
年間スケジュールを修正

 

そんな感じで
数値データと年間スケジュールを
何度か行ったり来たりして


行動計画に基づいた
数値目標の完成でございます。

 


世間では、
数値目標→行動計画の順番で
プラン作成するのが一般的な方法です。
私も講演などでは、この順番で説明します。

ただ、これの弊害は
数値ありきになるので
行動計画が後付けみたいになり
実際に実行されるかが
怪しいものも出てくる場合があります。
結果、実行せず未達成。みたいな。。。

なので、期限付けて
しっかりやりましょうという補足を入れたり
あと「動機づけも大事よ」といった話も。

 

逆に
行動計画→数値目標だと
行動ありきになるので
実行可能性は上がります。

ただ
整合性を取るために
何度か行ったり来たりが必要になります。

積算しても目標数値に届かない場合
再度行動計画を練り直す
もしくは新規プロジェクトを検討する
といった感じで。

 

どっちのアプローチが良いとか
悪いとかはありませんが

 

既存事業で業績が安定しているなら前者。

創業時や新規事業なら後者

といった感じでしょうかねぇ。

 


私はまだまだ
新しいことに挑戦中なので
後者のパターンです。

 

やること決めて数字に落とす。はい。


みなさんも
行動計画から作る数値目標
いかがでしょう?



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