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同じ事なんだけど、表現の仕方で印象が180°変わる。

ども、日報コンサルタントの浜崎です。


もう世の中コロナ一色で
最近のブログもコロナ寄りだなぁ
と思いつつも


ちょっと気になる事があったので…


最近は危機感を薄れさせないためか
あまり聞かなくなりましたが

「感染しても8割は軽症」というフレーズ。


この言い回しが、感染増加に
拍車をかけたんじゃないかと
思ったりしてます。



当初は、パニックを抑制するために
しっかり対処すれば、
そんなに怖くないですよ
というニュアンスで言い始めたと思います。



が、このフレーズが独走状態になった事で

コロナ、たいしたことないんじゃね?
みたいな思考になった方も多かったのでは
無いでしょうか?



もし、

「感染しても8割は軽症」ではなく
「感染したら10人に2人は重篤化します」

と言われたらどうでしょう?



マジ?
10人中2人も死の危険があるの?
大変やん!


となったでしょう。



比率的には同じことを言っていますが
印象が全然違いますよね?




心理学的には、
フレーミング効果ってやつなんですが
表現の仕方だけで
受ける印象が大きく違います。



なので、
伝える場合には、
どっちの方向に持って行きたいかで
表現方法を変えなければなりません。




今回のケースなら
「10人に2人は重篤化するので気を付けてください」
という表現の方が良かったかもしれませんね。



まぁ、たられば論は置いておいて




ビジネスにおいても
割合を使った表現をすることが多いですが


チラシのキャッチなどを考える時には
要チェックポイントですね。


これをおろそかにすると
反応率が一気に下がってしまいます。



さあ、アナタは
状況にあった表現技法を
選択できていますか?




ちなみに来月5月26日開催の
日報セミナーのキャッチは、
「PDCA日報を導入した企業の85.6%が売上アップしています」
という表現になっています。




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