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業績が悪い時ほど数字と向き合う。臭いものには蓋をしない。

経営をしていると、
業績が良い時もあれば、悪い時もあります。


赤字になったり、
借金が増えたりすることもあります。


私も、前回アップした動画でも
お伝えした通り、
赤字に悩んでいた時期もありました。


こんな時はどうしても
業績の数値から目を逸らしたくなったり
どんぶり勘定になりがちになります。


かく言う私も
一時期、そういう時期がありました。


日々の売上を追うことに精一杯になり
数字と向き合う時間が取れなくなり
結果、どんぶり勘定に。


しかし、業績が悪い時にこそ

今どれくらいの赤字なのか?
キャッシュフローはどうなっているのか?


しっかり向き合う事で


25日に、〇〇円支払があるから
24日までに、〇〇円の売上が必要だとか
売掛の回収に行っておこうとか


この経費は、費用対効果が悪いから
来月から中止しよう等々


数字と向き合う事で
具体的な行動計画も策定することが出来ます。


人間は、臭い物に蓋をしたがります。


自分にとって都合の悪いことからは
目を背けたくなるものです。


そこをグッと我慢して
しっかり向き合ったとき
新しい道が開けるはずです。


仕事が乗っている時は
数字は後からついてきます。


うまくいっていない時は
腰を据えて数字としっかり向き合い
分析、改善案を検討する。


そういう時間を作ってみては
いかがでしょう?


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