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やったこともない動画編集を、他人任せにしない理由。

昨日も触れましたが、

今回のオンラインセミナーで、

180分という尺に挑戦したことで、

機材的な問題と

もう一つ別の苦難がありました。



それは、編集作業。



もともと、アドビシステムの

illustratorとPhotoshopは、

昔からある程度使っていたので、

だいたい分かるのですが、

動画編集の経験は

結婚式でDVDを作った程度のレベル(笑)



今回は、同じくアドビソフトの

動画編集ソフト、Premiere(プレミア)を使用。



さすがにぶっつけはマズいので、

前回、前々回のセミナーで

録画をして、編集の予行演習はやりました。



とりあえず、別取りした動画と音声を

くっ付ける程度の編集は出来るようになったので、


今回もその程度で行けるかなと思っていましたが、

機材トラブルにより、2カ所で撮った画像と音声を

繋ぐはめになって、一苦労。



さらに、後半でパワポの資料を説明する部分があったので

メイン画面をパワポ資料にして、しゃべっている私を

画面隅にワイプで入れるという演出にも悪戦苦闘。




それこそ、外注で業者さんに投げた方が早いんでしょうけど

自分でしないと、仕上がりに納得出来んだろうなと。



後々、外注化するかもしれませんが

外注で希望を伝えるにしても

動画の編集をかじっていた方が

こちらの希望を伝えやすいかと。




実際、フライヤーなどのデザインをお願いする際も

ラフ的なデザインを、イラストレーターであらかた作って

体裁やデザインの仕上げを依頼するという事も多いです。



その方が、こちらの意図が明確に伝わりますし

修正回数も少なくなり効率的です。




外注お任せなら、編集やデザイン的には

いい感じのものが仕上がってくると思いますが、

果たしてそれが、私たちのターゲットに本当に届く内容なのか?


という所に疑問が残ると思います。

だって外注さんは、我々の会社や商品のコンセプト、

売りをどれだけ知っていますか?



ハヅキルーペのCMは、広告代理店の案を却下して

会長自ら全ての演出からキャスティングまでしているそうです。



商品を知り尽くした本人だから、

何をどのように伝えるべきかが、明確に分かっている。



みなさんは、自社の大事な商品やサービスを紹介するとき

何も知らない他人任せにしていませんか?


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